千代紙と民芸紙、仙貨紙を使用した貼り箱の作製事例になります。

貼り紙に千代紙7柄と民芸紙6色、仙貨紙を使用した別注のギフトボックス。
1箱ずつ丁寧に手加工で包み貼りして仕上げているのが特徴です。
形状は上下に分かれる通常のかぶせ型となっています。
昨年に続き、アメリカに店舗を持つ日本企業からお問合せがありました。
クリスマス商戦の商品用パッケージとして使用されるとのこと。
前回までは蓋に千代紙、下箱に民芸紙だったのを今回は上下逆に。
さらに天面には企業のロゴを金色で箔押し加工を入れました。

商品やブランドのイメージに合わせて別注で作製できる貼り箱。
好みの紙色や素材感の和紙や小間紙、大きさや形状で比較的低ロットで対応できるのが利点です。
また、近ごろ、貼り箱は低環境負荷として見直されている紙製品。
石油由来の素材や木製の梱包素材から切り替えるケースが徐々に増えてきたように思います。
折角の貼り箱なので、使用後も別用途で再利用していただければ幸いです。
貼り箱を通じて、商品や製品のPR、高級感の演出や他社との差別化など。
御社のブランド力向上を図るためのツールとしてお役立てください。
「アメリカ向け千代紙と民芸紙のギフトボックス」の詳細は以下の通り。
【貼り箱に使用した紙素材について】
蓋:民芸紙6色、60KG厚/仙貨紙、白色、70KG厚
身(下箱):千代紙7柄、四六判Y目、70g厚
芯材:片白ボール紙、13号厚と17号厚の2種類
【貼り箱のと大きさと形状について】
貼り箱①:
身(下箱)の内寸:160×150×H70ミリ、蓋のかぶせは35ミリ(35ミリ上げ)
貼り箱②:
身(下箱)の内寸:235×260×H82ミリ、蓋のかぶせは41ミリ(41ミリ上げ)
形状:上下に分かれる通常のかぶせ型
(※蓋の合口は身に合わせて調整しています。)
【印刷や加工について】
断裁、罫線入れ、隅切り、隅止め、手加工でくるみ貼り
箱の天面に金色で企業のロゴを箔押し加工
【作製箱数について】
貼り箱①:千代紙7柄と民芸紙6色、白仙貨紙の組み合わせで1500箱
貼り箱②:千代紙4柄と民芸紙4色、白仙貨紙の組み合わせで500箱
【納期について】
仕様の決定~受注~納品まで約35日程度を想定しています。
【作製代金について】
貼り箱の形状、使用する貼り紙、作製箱数、印刷加工など仕様で変動します。
まずは決定した仕様に基づき、作製代を確認させていただきます。
現在のお考えの内容をお問い合わせページから出来るだけ詳しくお知らせください。
【その他】
・貼り紙の千代紙は約350柄の中からお選びいただけます。
ご希望の紙色、デザインなどをできるだけ詳しくお知らせください。
・貼り箱の基本形は上記のような上下に分かれる「かぶせ型」です。
その他、大きさや深さの制限がありますが、かぶせ型に底板が付いた「デコ型」。
辞書のような形状の「ブック型」や側面の段差が無い「印籠型」など作製可能です。
・また、貼り箱の内側に別色の紙素材を貼り込むことも可能です。
内と外をツートンカラーにして、更に高級感を演出することも可能です。
・手加工の場合、別注の貼り箱は100箱以上100箱単位で受注を承っております。
ご希望の大きさや蓋の深さ、形状、貼り紙などお聞かせください。
・同じ紙素材の柄違いや色違いを組み合わせて、貼り箱を100箱から作製可能です。
・1種類(柄)で3000箱以上の作製をお考えの場合、自動機械貼りでの量産が可能です。
・天面や蓋の裏面にロゴ、マークや文字列などを箔押し加工することがも可能です。
御社の仕様でブランド力を高め、更なる高級感を演出することもできます。
・事前確認のためのデータ(.pdf又は.jpg)がございましたら、
hirokawate(※)gmail.com に(※)@を変え、直接送信ください。
・その他、和紙や小間紙への印刷や加工も行っています。
別注の和紙作りや紙製品作りなどご気軽にご相談下さい。
※アメリカ向け別注の貼り箱作製に関連するブログはこちらです。
- 9柄の千代紙と民芸紙で作る別注の貼り箱はUSのクリスマス商戦向けギフトボックス
- 千代紙と民芸紙を使用した別注の貼り箱はUS向けクリスマスのギフトボックス
- 千代紙と民芸紙で作るUSのクリスマス商戦向けギフト用別注の貼り箱
※和紙や別注の紙製品作製のお問合せ、マスメディアの取材など
お問合せページまたは下記の連絡先に直接ご連絡ください。
〒544-0024 大阪市生野区生野西1‐5‐29
TEL: 06-6716-0481 FAX: 06-6772-8531(担当:河手)
※弊社への個別連絡用メールアドレスになります。
hirokawate(※)gmail.com(※)を@に変えて送信ください。
添付データがある場合など出来るだけ詳しくお知らせいただければ幸いです。
※finepaper.jpのトップページに移動します。
※和紙商小野商店・英語版の公式ウェブサイトを開設しました。
では、また今度。和紙商小野商店・河手




















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